太陽光発電

◆クリーンエネルギー!
太陽光は石油や石炭のような有限である資源と違い、ほぼ恒久的に得られるエネルギーです。また、石油や石炭を使用しないことでCO2が発生しないので温暖化対策に大きく貢献できます。
◆エネルギー自給率の向上へ!
一般に太陽から地球上に届くエネルギー量は1時間の日照につき、なんと世界中で1年間に使われるエネルギーに相当するといわれています。
エネルギー自給率の向上は、この無限のエネルギーを利用しないことには成り立たないでしょう。
◆売電できる!
太陽光発電は日中が発電の要。その発電力が使用電力を上回っている場合、電力会社が上回った分の電力を自動的に買取ります。(現在家庭用の発電機で電力会社に買い取ってもらえるのは太陽光発電のみです。)朝電力の供給が足りない場合や、太陽光がない夜間使用した分だけを支払うので、電気代の削減に繋がります。
◆災害時蓄電が役に立つ!
昼間発電中に、地震や台風でもし停電してしまっても影響がありません。
自立運転モードに切り替え、専用コンセントから電力を用いれば、電源の復旧までの間もしばらくは電力を使うことができます

メリット
・規模にかかわらず発電効率が一定なので小規模・分散運用に向いている
・発電において廃棄物が発生しないので石炭や石油に比べてエコロジー
・出力ピーク=昼間の電力ピークなので電力の削減に効果あり。
・分散型電源なので、運搬に適しており、非常用の電源になる。
・一般に屋根や壁面で使用するため、土地代を必要とせず、設置制限が少ない。
・エネルギー自給率を向上させる。



ソーラーパネル・イメージ画像

新潟地区で太陽光発電をご利用のSさん宅の例
ND-157AR(出力157w)×45枚=最大出力7,065kw
7,65kw × 68万円 × 1.05=5,044,410円

(2006年4月21日~2010年4月20日)
発電 28,917kw/h × 3,178円=386,985円
売電 16,740kw/h × 48円=803,520

合計 386,985円+803,520円=1,190,505円

一年当たり 297,626円

結果:CO2を5205kg削減、および工事費を16.9年で取り戻すことができました。

導入したお客様の声

節電を気にせずにエアコンや家電製品が使えるので大変便利です!
余った電気も1kw/48円くらいで買い取ってもらえるのも家計に優しくて嬉しいです。
家の電気もモニターで家庭内の使用電力が分かるので省エネに気をつけるようになりました。
最初導入するとき、新潟ということで冬場の発電が気になりましたが、やはり若干夏場と比べると
発電は減りますが、その分、今のこの大変な時期には大変重宝しています。

よくある質問

 太陽光パネルを設置する際、何か特別な手続きは必要ですか?
 電力会社さまへの手続きが必要となります。また発電時に余った電力を売電してもらう場合や、設置に対する補助金を受け取りたい場合は手続きが必要になります。


 設置場所による発電量の違いはありますか?
 あります。基本的には南向きへの設置が一番よいのですが、住宅の事情などにより
東方面、西方面への設置も可能ですが、北面だけの設置はできません。
傾斜は30度がベストです。


 設置までどれくらいの期間がかかりますか?
 ご家庭の状態により、設置方法・設置場所は異なります。だいたい2ヶ月ほどと考えて頂ければよいかとおもいます。


 家庭で使う電力はまかなえますか?
 設置するパネルの枚数にもよります。当然、枚数が多いほど発電量は高くなります。
新潟であれば、夏場は十分通常の1日の使用量はまかなえますが、冬場は発電が少ないので
電力会社さまから電気を購入することが多いです。


 発電力が足りない場合はどうなりますか?
 発電量が足りない場合は、電力会社から送電されてくる一般の電力を使うことになりますが、災害時や停電時に日照がある場合もそのまま発電は続きますので自立運転モードに切り替えれば復旧までもそのまま電気を使用することができます。


 太陽電気の寿命は?
 パネル本体の寿命は40年くらいは持ちます。
パワーコンディショナー(直流電気と交流電気の変換装置)は10年~15年くらいです。(目安)


 雪や台風にも耐えられる?
 耐雪仕様にすれば、雪は1.5mくらいまでは全く問題ありません。
台風も同様に問題ありません。


 新潟でもお得なの?
 はっきり言いますと、新潟のような地域では20年くらいの期間で元がとれます。
ただしそれ以上に、太陽光発電は自然エネルギーを使用しているので、環境にやさしく
温暖化防止、脱原発に大きく貢献しています。


 蓄電することはできますか?
 家庭用の太陽光発電パネルでは、発電はできても蓄電をする機構をつけることはできません。家庭用の規模のパネルでは発電量が少なく、蓄電設備の寿命もとても短いため、莫大なコストがかかってしまいますので、当店ではお勧めしておりません。


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