オール電化

◆家庭で使うすべてのエネルギーを電気に統一した住宅のことを
 オール電化住宅とよびます。

メリット
・ガス料金がなくなるので基本料金を電気に一本化できる
・災害時、ライフラインの中では電気の復帰が一番早いので
 オール電化だとすべての家電が使えるようになるまでが早い
・災害時・停電時、電気温水器の貯水タンクのお湯を利用できる
(×飲用には適さないので注意)
・新築ならガスの配管工事が不要のため、建設コストを抑えられる
・ウィズガス住宅に比べ、火による火災の可能性が低い
・IH調理器は掃除がらくらく
・ガスを使わないので不完全燃焼の危険がなく空気を清浄に保てる
・オール電化乗り換えの際の補助金制度がある

+給湯 :エコキュート・電気温水器
+調理 :IH調理器・ラジエントヒーター
+冷暖房 :エアコン・蓄熱式電気暖房器・床暖房システム

+太陽光発電で明日のエコを一緒に考えませんか
日中の発電量や電気の使用量が一目で確認できるので家族も自分も、
エコ意識がグンと高まったというお喜びの声が多数届いております。

また例として、東北電力の電気料金には時間帯別電灯A(やりくりナイト8)・時間帯別電灯B(やりくりナイト10)という電気の使用時間による料金に差があります。料金は以下の通り。

【やりくりナイト8】
◦昼間時間:午前7時~午後11時  19円86銭~28円66銭(1kw/h)※使用量に応じて変動
◦夜間時間:午後11時~翌日午前7時  8円41銭(1kw/h)

【やりくりナイト10】
◦昼間時間:午前8時~午後10時  21円97銭~31円78銭(1kw/h)※使用量に応じて変動
◦夜間時間:午後10時~翌日午前8時  8円58銭(1kw/h)

以上のように朝と夜の差だけで最大約4倍ほど電気料金が違います
生活リズムによってはガス併用のときよりも割高になってしまうので注意が必要です。
家事はナイトタイムに回せるご家庭・仕事のリズムで夜中の活動が多いご家庭等はより安く利用できるといえます。

片桐電気ではお客様一世帯ごとに異なっている生活リズムにあわせた、もっともお得に暮らして頂けるプランをご提案します。

導入したお客様の声

火を使わないので安全で、年寄りのいる我が家でも安心です。
また、家の中の空気が汚れないのも気に入っています。
今までは、ガスレンジを使っていたので掃除が大変でしたが、IHクッキングヒータは
簡単に掃除ができるのも嬉しいですね。
片桐さんも一生懸命作業してくださり、その後のアフターもしっかりしてくれているので
本当にお世話になりました。

よくある質問

 オール電化とはなんですか?製品名ですか?サービス名ですか?
 オール電化とは、これまで家庭に必要だった設備を電気機器に変えることをさします。たとえばガスコンロをIHクッキングヒーターに、またガス湯沸かし器をエコキュートに変えることです。オール電化という製品やサービスがあるわけではございません。


 エコキュートと電気温水器の違いはなんですか?
 電気温水器は、電気のエネルギーだけでお湯を沸かします。
対して、エコキュートはヒートポンプと言い、空気の熱を奪ってお湯を沸かしますので
少ない電気エネルギーでお湯を沸かすことが可能なので、省エネにつながります。


 停電してしまった場合はすべての設備が使えなくなるのですか?
 停電時でもエコキュートや電気温水器にはタンク内のお湯が残っておりますので、電気がなくてもしばらくは温かいままのお湯を使用することができます(飲用には適しません)。阪神大震災の際も、ライフラインの中では電気の供給がもっとも早く復旧したというデータがあります。また太陽光発電を併用しているご家庭は、停電しても日照時間中は電気を使用できます。停電しても設備が故障したりといった心配はありません。


 長期間家を空ける場合に何か特別な操作は必要ですか?
 電気温水器・エコキュートは、夜間電気代の安い時間帯に自動的にお湯を作って貯めておく機能がありますので、1週間以上の長期間ご家庭の電気を使用しない場合は「運転停止モード」に切り替える必要があります。また、外出期間を指定できますので、その時間に合わせて帰宅後にもすぐお湯を使用できるよう自動的に沸かしておくことができます。


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